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        <title>インテリアに凝ってます！</title>
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        <description>インテリアの色々な情報：ワンルームのインテリア・家具・デザインから風水まで解説しています。</description>
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        <copyright>Copyright 2025</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 22 Feb 2008 16:12:33 +0900</lastBuildDate>
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            <title>インテリアと風水</title>
            <description><![CDATA[<p>インテリアは見た目や機能性だけで決まるものではありません。特に気にしないという人ならそれでも良いのですが、縁起を担ぐ人や商売をしている人などは、インテリアの配置によって運気を良くしたいと考えてそれをインテリアに採り入れる人が少なくありません。</p>

<p>インテリアを考える際に最も関係がありそうなのが風水です。風水とは中国の古い思想で、物の位置を工夫することにより、「気」の流れを良くするという考え方です。この「気」は中国では龍に例えられ、龍がちゃんと通ってくれるところには福が訪れるとされています。</p>

<p>中国本土は占いなどの行為が禁じられているので、表向きはあまり見ることはありませんが香港や台湾など信教が自由な地域では現代でも盛んに行われています。</p>

<p>これは有名な話ですが、香港の中心部には２つの大きなビルがあり、それぞれが香港系の大手銀行と中国系の大手銀行です。この２つの銀行はライバルであると同時に中国共産党系と香港資本系という敵対関係にもあり、お互いが非常に意識し合っています。その結果、本社ビルの形が自分のところにだけ龍を呼び寄せる形状になっています。香港の風景写真を見ると中心部に三角形の変わったビルと、その正面には真ん中に穴が開いたビルを見ることが出来ます。これは大手銀行がお互いに風水によって相手を不幸にし、自社を幸福にしたいという願いが込められた結果だそうです。</p>

<p>インテリアは自分の家の中だけの話ですが、家具や窓の向きなどをちょっと工夫するだけで運気が良くなると聞いたら、やらないよりやったほうがいいという気になります。</p>

<p>例えばインテリアの色。明るい赤やオレンジ色などは「陽のエネルギー」を高めるとされ、反対に青や緑は「陰のエネルギー」を高めるとされています。陰陽それぞれのバランスが取れていることが風水では良いこととされているので、インテリアの色使いにおいて参考にしてみてはいかがでしょうか。</p>

<p>次に方角。風水では西の方角は気が出て行く場所とされているので、西向きに窓があるのは良いこととされていません。ですが窓の位置まで変えることはインテリアでは出来ません。そこで西側に窓がある場合はそこに黄色のものを置くと運気が逃げ出すことを防げます。他の方角に窓がある場合は積極的に開放して気を取り入れましょう。</p>

<p>他にも風水によるインテリアはたくさんの要素があるのですが、スペースの都合で全てはご紹介できませんでした。その中でも一番大切なことを最後に述べておきたいと思います。それは部屋をキレイに整理された状態で保つこと。これは精神的にも良い効果がありますが、風水の「龍」も同じなのです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インテリア・風水</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 16:12:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>インテリアの重大な問題点:シックハウス症候群</title>
            <description><![CDATA[<p>数年前に話題になったシックハウス症候群というものは、インテリアの重大な問題点と言えると思います。</p>

<p>シックハウス症候群は、壁紙の接着剤などから揮発する物質により住人の方が被害にあわれています。<br />
壁紙以外にも合板を使ったインテリア家具やフローリング、シロアリ対策の為の薬剤などが原因とされています。</p>

<p>科学物質による室内空気の汚染というそうです。<br />
被害にあわれた大半の方は一番自宅にいる事の多い主婦の方だったようです。新築住宅やリフォームに喜んでいた矢先、原因不明の体調不良となるわけです。主な症状としては頭痛・めまい・慢性的な疲労感・のどの痛み・湿疹などがあり、ひどくなると呼吸器疾患と診断されます。この疾患の恐ろしい点はなかなか原因が分かりづらいところと、化学物質過敏症というやっかいな疾患を背負ってしまうというところです。</p>

<p>化学物質過敏症とは、人間が合成した薬物だけでなく天然成分の物も原因に含まれます。代表としてあげれば花粉症などの各種アレルギーがいい例でしょう。</p>

<p>シックハウス症候群は現在ではよく耳にする言葉となりましたが、未だ解明されていない部分も多いそうです。そこで最近ではシックハウス対策が取られるようになりました。原因物質としてホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレン、ベンゼンなどといわれていますが、ホルムアルデヒドは発ガン性があるという指摘もあります。<br />
このような原因となりえる成分を含まない素材でインテリアを造りあげたり、大がかりなリフォームなどをしなくてもこまめに空気の入れ替えをするなどの対策方法が至る所で見かけられるようになりました。</p>

<p>室内に観葉植物を置く事でホルムアルデヒド、ベンゼン、トリクロロエチレンを浄化する事ができるそうです。目安としては６畳分の広さの部屋に小さめの鉢を５個ぐらいです。アメリカではベイクアウトという方法で、塗料から出る科学物質をわざと揮発させる事があります。これは温度が高くなると揮発しやすいという性質を利用して、暖房器具などで室内の温度をあげます。ときどき換気をしながら３日ほどかけて、人工的に科学物質を追い出す事ができます。ただしこれは合板やフロ－リングの床など厚みのある素材には効果がないそうです。</p>

<p>せっかく発散させた科学物質が他の素材にくっついてしまい、今度はそこから揮発してくる事例もあるので注意が必要となります。</p>

<p>マイホームが原因で病気にならないように、できることから始めてみてはいかがでしょうか。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インテリア</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 16:13:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>子供部屋のインテリア</title>
            <description><![CDATA[<p>インテリアに凝っている人のお宅を見ていると、子供部屋にもかなり思い入れが強い人が多いことに気づきます。筆者の知り合いにもそんな人が居てるのですが、リビングだけを凝ったインテリアにするのは「凡人」だそうで、本当に思い入れを持っているのは子供部屋なんだそうです。そんな話をしてくれた人の実家も同じような美しいお宅なので、おそらくご両親もそんな考えの人で、子供部屋をオシャレなインテリアにしていたのでしょう。そうやって受け継がれていく入口が子供部屋のインテリアなのかどうかは分かりませんが、キッカケになっているのは間違いないようです。<br />
子供部屋のインテリアと言っても、実際には子供の意向が入っていることはありません。あくまでも親の意向です。子供が大きくなったら自分で自室のインテリアを考えるようになるでしょうが、これは子供がまだ小学生くらいまでの小さい時期の話です。<br />
タレントの梅宮アンナが子供を産んだ際に、子供部屋を全部フランスの有名ブランド「エルメス」で統一したことが話題になりました。馬鹿にする人、憧れる人と賛否両論でしたが、筆者はそれ以前にエルメスの良さを赤ちゃんが理解するはずがありませんから、やはり子供部屋のインテリアは親の自己満足に近いものがあるなと思ったものでした。<br />
さて子供部屋を全部エルメスで統一することはともかくとして、子供部屋を機能的にしたいというインテリアの工夫は色々と考案されています。デザインにこだわらない人でも、収納や安全などの機能性にこだわるひとは多いと思います。<br />
子供部屋というのはとにかく物が多くなります。成長に伴ってすぐに体が大きくなるので服をこまめに買い換えるために洋服箪笥はすぐいっぱいになりますし、子供というのは色々な理由でオモチャをもらう機会が多いのですぐにオモチャ箱もいっぱいになってしまいます。<br />
そのため、子供部屋のインテリアはいかにたくさんのおもちゃや服などを収納してスッキリさせるか、まずそこから始まります。ですが子供というのはおもちゃをどんどん出しては出しっ放しにするので、別の意味で最もインテリアに関しては労力がかかるかも知れません。<br />
また子供部屋は子供が安全に過ごせる空間である必要があります。そのため、角の尖っていない家具やおもちゃ箱など、子供部屋に適したインテリア用品もたくさん売られています。<br />
労力はかかりますが、子供部屋はカラフルで色鮮やかなインテリア用品が多く、大人の居住空間とは全く違ったインテリアを楽しめるので、面倒くさがらずにチャレンジして頂きたいと思います。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インテリア</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 16:11:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インテリアコーディネーター</title>
            <description><![CDATA[<p>インテリアは非常に奥が深く、内容も多岐に渡るものです。そのため、一般の素人にとっては自分の部屋を凝ったインテリアにしようと思うのが精一杯です。ですがインテリアはそこに住む人の生活に密接に関係しているので専門的な知識やアドバイスが必要になります。そこで、インテリアにはインテリアの専門家が必要とされるようになりました。<br />
職業としてはインテリアコーディネーターと呼ばれる人たちはこんなインテリアの立案やアドバイスを職業としています。職業としているだけあって、クライアントの要望を聞いて、そのクライアントが求めている室内環境を作り出すことに関してはプロです。当然ながらインテリア雑誌に登場する美しいインテリアは全てこれらインテリアコーディネーターというプロの手によるものです。<br />
要求された室内空間を作り出すこんなインテリアコーディネーターの仕事に憧れる人は多く、インテリアの専門学校は日本全国にあります。憧れのインテリアコーディネーターになるにはどんな勉強をして、どんな経験を積めば良いのでしょうか。<br />
まず、何も知らない状態からインテリアコーディネーターを志すのであれば、インテリアについての基礎から学ぶ必要があります。先ほど申し上げたように、インテリアの専門学校はたくさんありますから、その中から自分に合っている学校を選んで入学することから始まります。専門学校はおおむね2年間ですから、2年後は関連の職業に就職することになります。インテリアのデザイン事務所や建築士事務所、リフォーム業者、ハウスメーカーなどが主な進路となります。これらの就職先は業種こそ違っていても最終的に関連する仕事をしているので、どこに入ったからと言って有利不利になることはありません。<br />
インテリア業界に入ると、すでに先輩のインテリアコーディネーターが活躍しているはずです。ほとんどの人が同じことを言いますが、入ってみると想像していたよりも地味で地道な仕事だということに気づくそうです。確かにドラマや漫画に出てくるインテリアコーディネーターは脚色されすぎな感がありますから当然かも知れませんが。<br />
その中で力を付けた人は独立してインテリアデザイン事務所を立ち上げるも居ます。やはり自分の思っているインテリアデザインを誰にも気兼ねすることなく表現したいという思いがある人は独立志向が強いようです。力があればそれが可能な世界でもありますから、夢のある仕事というのは間違いありません。</p>]]></description>
            <link>http://interior.itosui.com/2008/02/post-7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インテリア</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 06 Feb 2008 16:09:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>和風インテリア</title>
            <description><![CDATA[<p>インテリアにテーマを持たせるというのは、何も海外のインテリアをテーマにするだけが能ではありません。ここは日本なのですから、日本の伝統的な美しさや機能性を採り入れた和風インテリアも当然あります。<br />
現在では和風インテリアという言葉がありますが、古くから日本の伝統的な家屋は損な言葉をつけなくても最初から和風インテリアなのです。これは日本の住宅やマンションが最初から和風ではなく西洋風になっているからこそ、そこにあえて日本のテイストを入れるために和風インテリアをしなければならなくなっただけのことです。今でも田舎の古い家や京都の町家などに入ると、何もしなくても最初から和風インテリアに統一されている家を見ることが出来ます。<br />
和風インテリアの故郷は日本なのですから、日本は和風インテリアに関して世界で最も良いものが手に入る国です。海外で和風インテリアの部屋を作ることは以前より大変人気が高いですが、良いものを日本から取り寄せるにはお金が掛かるのが悩みだそうです。そういう意味でも私たち日本人は最も恵まれた環境にあります。<br />
和風インテリアの基本は何と言っても床です。フローリングでもカーペットでもなく、畳の床。そして障子や襖など、紙を使った仕切りが和風建築の基本です。かつて外国人の建築家が初めて日本家屋を見た時に「木と紙で家が作られている」と感動した話がありますが、まさに和風インテリアの味噌は木と紙です。<br />
木や紙は吸水性に優れており、昔から湿度の高い日本の気候には最も適しています。エアコンをつけなくても床や壁が水分を吸収してくれるので室内はそれほどジメジメしないという先人の知恵がいっぱい詰まっています。<br />
家具においても和風のテイストは存分に発揮されています。和風の食器棚のことを「水屋箪笥」と言いますが、落ち着いた木の色合いと格子戸の機能美には日本の伝統芸術の重みがあります。木を使っていながら、その上から完全に色を塗ってしまう西洋の家具と違って、和風の家具は木が本来持っている木目の模様をそのままデザインに活かしているのが特徴です。自然界にある木の優しい模様は決して飽きがきませんし、柔らかい和みの空間を演出してくれます。<br />
湿度の高い日本で衣服、特に着物を保管するにはさらに知恵が必要とされてきました。湿度が高いということは害虫の繁殖にも有利なわけで、大切な着物を虫に噛み千切られないようにすることが大切です。古くから着物の保管に使われる桐の箪笥。桐には害虫を寄せ付けない成分が含まれているそうで、昔の人はそんなことまで知っていたんだなと感心させられるのが和風インテリアです。</p>]]></description>
            <link>http://interior.itosui.com/2008/02/post-6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インテリア</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 Feb 2008 16:08:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>北欧風とアジア風のインテリア</title>
            <description><![CDATA[<p>部屋のインテリアに凝る場合、何か特定のテーマを持たせることから始まります。テーマのインテリアはたとえキレイであっても、それ以上ではありません。あらゆるインテリアの基本書やガイドブックを見てもインテリアにおける基本中の基本は、まずどんな部屋にしたいのかをしっかりと決めることから始まると書かれています。<br />
そんなテーマを「○○風」と表現するとしますと、その中で現在人気なのは「北欧風」「アジア風」、そして「和風」です。和風インテリアについては別の項でお話しますので、ここでは北欧風とアジア風についてお話したいと思います。<br />
まずはインテリアの本場、北欧から。北欧というのはヨーロッパ北部の国々、スウェーデンやノルウェー、フィンランドなどのことを言います。当然ですがどの国も非常に寒い国です。そこにインテリアの知恵がたくさん生まれる下地があります。<br />
最近雑貨店やインテリアショップなどで「ファブリック」という言葉を目にしたことはありませんでしょうか。デザインの優れた生活雑貨などのことを言うのですが、これらは北欧がそのルーツとなっています。明るい色使いは寒さの厳しい冬を少しでも明るく暖かみを持って過ごせるようにした工夫ですし、その他にも北欧にはインテリアを大切にする風習があります。ファブリックだけでなくデザイン家具や小物のメーカーが今でも北欧にたくさんあることを考えても、その文化の深さを感じます。<br />
北欧風に次いで、インテリアのテーマとして現在人気が高いのがアジア風インテリアです。アジア風と一言に行ってもアジアは非常に広いです。北欧と違ってアジアはアジアでもどのアジアかによって全くテーマが変わってきます。ここで言うアジアとはベトナムやタイ、マレーシア、インドネシアなどの東南アジアをイメージして下さい。その中でも特にベトナムやインドネシア・バリ島の家具は日本でも人気が高いことで知られています。木や竹、葦などを使った素朴なテイストが癒しの空間を作り出すのに適しており、最近ではアジアン家具が並ぶインテリアでベトナム・コーヒーなどを楽しめるアジアンカフェもたくさん見られるようになりました。北欧の家具に比べるとアジアン家具は物価の違いもあって格安で手に入ることが多く、お金をかけずに癒しのインテリアを作りたいと思っている人にとってはうってつけとなっています。<br />
筆者自身はどちらのインテリアも好きですが、カフェを楽しむなら北欧のファブリック、生活するならアジアンインテリアがいいなと思いました。</p>]]></description>
            <link>http://interior.itosui.com/2008/01/post-5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インテリア</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 16:08:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インテリア・小物</title>
            <description><![CDATA[<p>インテリアの中で最も存在感の大きい家具や照明器具に対して目立たないものの、最も目線の高さにあって身近なものが小物です。小物は名前の通り小さいものが多いので目立ちませんが、小物が「ダサい」と他の部分までもが統一感のないイメージになってしまいます。そんなインテリアの小物にはどんなものがあるでしょうか。<br />
常に部屋の中にあって、毎日目にするものと言えば時計。中でも壁掛け時計は小物でありながらインテリアの重要なポイントとなります。単に時間が分かれば良いという人であれば電車の駅にあるような見やすい時計で良いのですが、インテリアに凝りたい人にとっては時計も重要な自己主張です。デザイナーズものの時計は圧倒的にイタリア製のものが多く、これらイタリアの時計には「これが時計？！」と思ってしまうような個性的な時計がたくさんあります。イタリアの有名なインテリア時計ブランド「アルティ・エ・メスティエリ」の時計は見ているだけでも芸術作品のようです。<br />
時計もその一部に属すると思いますが、他の家電品についてもデザイン家電と言われるジャンルがあります。家電と言っても冷蔵庫や洗濯機などのいわゆる白物家電のことを指すのではなく、小物に属するような家電のことを言います。コーヒーメーカーや電話機、トースターなど、デザインに遊び心を加えやすい家電が主となっているようです。確かにデザイン家電の冷蔵庫や洗濯機も実在はするのですが、実際に使うとなると機能性重視というのが正直なところなのでしょう。<br />
デザイン家電はやはりヨーロッパ、特に北欧のメーカーが世界の中でも先行しているので、デザイン家電のカタログを見ていても北欧のメーカーのものにばかり目がいってしまいます。それだけデザインが洗練されているということです。オシャレなカフェに置いてあったら似合いそうな家電ばかりなので、当然ながらこれらの家電を置くためには部屋のインテリアがこの家電にふわさしい状態になっている必要があります。インテリアは統一感が最も大切ですから、家電もそれに合ったものを選ぶことが最優先になると思います。<br />
これら家電は当然ながら日本の家電メーカーからも同じ機能を持ったものがたくさん売られています。最近では安い中国製の家電品もたくさんあります。そんな中で敢えて少々お金を出してでもこれらのデザイン家電を揃えたいという思いこそがインテリアに対する自己主張であり贅沢なのです。</p>]]></description>
            <link>http://interior.itosui.com/2008/01/post-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インテリア・雑貨</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 12 Jan 2008 16:07:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インテリア・家具</title>
            <description><![CDATA[<p>インテリアの外観や機能性を左右する最も大きな要素は何と言っても家具と光です。この2つの要素でインテリアの大きな方向性は決まると言ってもいいでしょう。インテリア雑誌の表紙に登場するきれいな部屋を見ると、高そうな家具と明るい光が大きなポイントを占めていることが分かります。<br />
インテリアと家具の関係を語るにはこのスペースだけでは到底足りません。どんなテーマのインテリアにするか、によって選ぶ家具は全く異なってきますし、予算によっても大きく異なります。インテリアと家具の関係はそれほど奥が深いのです。<br />
インテリアを工夫したいと考えている人の多くは、家具に良いものを選ぶことによって家の中の生活感を極力なくそうと考えています。ですが自宅は間違いなく毎日生活している場所なのですから、放っておくと生活感たっぷりの部屋になってしまいます。それをいかにしてモデルルームのような部屋にするか、というのが大きなテーマとなります。寝室や各部屋は生活感があっても仕方ありませんが、リビングだけは生活感のないインテリアにしたいと考える人が最も多いようで、凝ったインテリアの大半はリビングが舞台となります。ですが家は生活の場でもあります。せっかくインテリアに凝った家具を揃えたとしても、その使い方が正しくないと理想のインテリアは実現しなくなります。筆者も結婚当時にリビングだけはカッコいいインテリアにしたいと思い、凝ったソファやチェストなどを揃えましたが、今はそんなソファの上に洗濯物が積み上げられていたりチェストの上は猫の寝場所になっていたりします。これが現実なのかも知れませんね。<br />
インテリアのもうひとつの大きな要素である光。光というのは何も照明だけではありません。自然の太陽光をとりいれることも光を使ったインテリアです。照明器具は単に暗い時間帯に光を放つだけではなく、間接照明にすることによって光を柔らかくする工夫がされているものや、照明器具そのもののデザインがカッコよくてインテリアとして機能しているものなど、それぞれのライフスタイルに合わせたものがたくさん用意されています。<br />
照明器具については、以前はお金持ちの家にしかなかったようなシャンデリア型のものが人気でしたが、機能性や掃除の簡単さなどが考慮されてシンプルな形状のものや省スペースのものに人気がシフトしているそうです。かつてはフランスやドイツ製のものが人気でしたが、現在では日本製のものが最も人気ですから、ブランドよりも実際の使い勝手や機能性に重点が移っているということだと思います。</p>]]></description>
            <link>http://interior.itosui.com/2008/01/post-3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インテリア・家具</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 08 Jan 2008 16:07:07 +0900</pubDate>
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            <title>和風インテリア</title>
            <description><![CDATA[<p>今回は和風インテリアについて書きていきたいと思います。</p>

<p>一時期は海外から輸入される斬新で奇抜なデザインのインテリアが注目され、日本古来のインテリアが押され気味の時代がありました。ところが最近では和風インテリアも見直され出しているようです。</p>

<p>確かに海外のスタイルに比べ色彩も限られていたりするので、パッと目を引く要素は少ないかもしれません。それが老年の方だけでなく若い世代にも求められるのは何故でしょうか。</p>

<p>昔ながらのインテリアだけでなく、洋風インテリアと融合した新しいタイプの和風インテリアも大きな役割を果たしたと思います。障子ではなく和風カーテン、畳ではなく和風ラグなど目新しい物なのに懐かしい気持ちが生まれる商品が、数多く作られてきました。<br />
本の気候は通年を通して暖かく湿度の高い地域です。その為海外のように防寒対策から始まる家造りではなく、いかに風を通し湿気を逃がせる家かを考えられてきました。<br />
日本家屋によく使われている引き戸は、蝶番を使った扉に比べて気密性がとても悪い物です。つまり風が良く抜ける物と言えます。<br />
閉めていても風通しの良い物であれば、開け放てば簡単に湿気も追い出せた事でしょう。そして引き戸は開閉に使うスペースが少ないので、狭い日本にとってはとても合理的な物だったと思われます。簡単に開閉が固定できるのも良い点です。普段は少人数で生活している家でも、大勢の来客があった時には人数によって襖を取り払う事で対応も可能でした。<br />
障子のルーツは間仕切りとして使われていた屏風や衝立だという説があります。これを考えると元々日本人には部屋を確立するという気持ちが少なかったのかもしれません。また障子には閉めていても外の明かりを室内に取り入れられるという利点があります。そして日本の代表的なカーペットといえば畳です。<br />
こちらも通常のカーペットに比べダニの繁殖が少なく湿気も溜めないので、日本の気候に合ったインテリアといえます。<br />
西洋インテリアの普及によってカーペットが使われるようになってから、ダニなどハウスダストによるアレルギーの拡大が懸念されてきました。</p>

<p>住宅も西洋化した事で気密性が高まったのも大きなきっかけとなったのです。ただ、一概に西洋インテリアが良くないという事ではなく、昔からの和風インテリアには火災にとても弱いという事もありますので、洋風・和風ともに良い点を引き出してあげる事が重要ではないかと思います。</p>]]></description>
            <link>http://interior.itosui.com/2008/01/post-11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インテリア</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 05 Jan 2008 16:13:53 +0900</pubDate>
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            <title>風水からインテリアを考える</title>
            <description><![CDATA[<p>風水からインテリアを見るとまず方角（方位）と色が重要になってくるようです。</p>

<p>私はあまり風水に詳しくないのですが、それでも「金運アップは西に黄色」だけは覚えています。</p>

<p>最近の風水ブームの影響でしょうか。家自体の方角などは大幅な建替えでもしない限り運勢アップは望めないでしょうが、室内に様々なインテリア雑貨を飾ったりする事で運気アップが図れるようです。元々風水とは中国で生まれたものですが、国政を司る者が勉強し実践する事で国の安泰を護り作り上げていく為のもので、庶民が現在のようにインテリアなどに用い出したのは、風水の長い歴史から言えばごく最近の事のようです。風水では基本として家に良い運気を取り込み、悪い運気を追い出す事を目的としています。それでは所定の位置に決まった雑貨をおけばいいのでしょうか。それだけではなく、室内が清潔に整えられている事がとても大切になります。せっかく方位や色に気をつけてインテリア雑貨を飾っても、掃除の行き届いていない室内では良い運気も逃げていってしまうそうです。特に重要なのが玄関とキッチンになります。玄関は全ての運気を取り込む場所となるので、良い環境であれば良い運気を取り入れる事ができ、悪い環境であれば悪い運気が入り込みます。玄関にドライフラワーを飾るお宅は多いと思いますが、風水の観点からするととても良くない事です。ドライフワラーであっても要は枯れている物なので死を連想させてしまい、悪い運気しか入ってこなくなるそうです。また動物の剥製なども同じ理由で良くありません。キッチンの方は風水でいうところの水と火の両方を持つスペースなので調和が大変難しいそうです。こちらは白い小物などで揃えるのがベストとなります。</p>

<p>また色の意味や方位の意味がたくさんあるので、それぞれの特性を上手にインテリアに取り入れる事で運気を上げる効果があります。色の意味で言えば、赤色は決断、青色は冷静、黄色は金運、緑色は健康、橙色は出発、桃色は幸運・恋愛、茶色は落ち着き、白色はリラックスなどです。もちろん相性も大切になります。全ての相性を整えていく事で良い運気が家の中に入り、良い運気が家の中を巡る事で住んでいる人の体にも良い運気が入ります。それと同時に良い運気が満ちている家では、悪い運気が追い出されていくので一般的に使われる運やツキも家族に味方します。引越しやリフォーム、部屋の模様替えなどが終わってからどうもついていないとお思いの方は、一度風水を調べてみてはいかがでしょうか。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インテリア・風水</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 16:15:14 +0900</pubDate>
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            <title>観葉植物インテリア</title>
            <description><![CDATA[<p>インテリアに観葉植物を使う家庭も多いようです。観葉植物を置く事で何が良いかというと、すぐに思い浮かぶのは空気を綺麗にしてくれるという事です。単純に光合成で二酸化炭素を酸素に変えてくれる...とだけ思ったのですが、これは調べてみたところ物凄く奥行きのある事でした。二酸化炭素は葉から取り込み根から放出されます。この時点ではまだ二酸化炭素なのです。根からでた二酸化炭素を受け止めた土壌にいる微生物が分解をして酸素を出してくれます。正確に言うと二酸化炭素を酸素にしてくれるのは、植物と土の連携プレーのなせる技だったのです。その他にも人体に有害な科学物質を除去してくれたりもします。マイナスイオンという言葉もよく耳にしますが、観葉植物は蒸散作用という力をもっているので湿度のコントロールをしたり、マイナスイオンを発生する事ができます。マイナスイオンは別名「元気イオン」とも呼ばれ、人間にはなくてはならないものです。効果としてリラックスできる事から自律神経が整ったり、空気を整えてくれる事からダニや様々なアレルゲンを減らしてくれます。室内の空気を清浄で心地よいものに変えていってくれるのです。そしてマイナスイオンの一番素晴らしい事は、体内の活性酸素を除去してくれるという点です。一説には、全ての疾病は活性酸素が原因を作っているとも言われています。自宅にいながらその活性酸素を除去してくれるとは嬉しい限りです。あと思い浮かぶのは緑色が目に良いという事でしょうか。これは多くの方が思う事だと思いますが実は間違いでした。目にとって一番刺激の少ない色は黄緑色なのだそうです。ただあくまで「刺激が少ない」という事であって、目に良いというのは違います。では何故緑色が目の良いと広まったのかというと、緑色を見た人がリラックスできた事で目の疲れを忘れてしまう、という事のようです。人間にとって緑色は無条件にリラックスできる色なのだそうです。遠い太古の記憶から続いているものでしょうか。室内に観葉植物を置く上で一つ重要な事は、寝室に大量の鉢植えを置いてはいけないという事です。前述の通り、植物は二酸化炭素を酸素に変えてくれます。ですがこれは昼間の事であって、夜は逆に酸素を二酸化炭素に変えてしまうのです。閉め切った寝室で大量の植物と睡眠を取れば、呼吸困難に陥る可能性も有り得るのです。これではリラックスして熟睡するどころではありません。取り扱いには十分注意をして観葉植物インテリアを始めてみてはいかがでしょうか。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インテリア</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 16:16:16 +0900</pubDate>
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            <title>収納に使えるインテリア・グッズ</title>
            <description><![CDATA[<p>日本の家は世界から見てもやはり狭いそうです。我々日本人はそんな家に慣れてしまっていますから、それほど実感することはありませんが。そのため、古くから日本には狭い家の空間を少しでも広くしようとする工夫がたくさん考案されています。そんな家に対する考え方は、現代でもインテリアの考え方に大きく影響しています。<br />
そんな中で、狭い家を少しでも広く使ったり、広く見せる手法は非常に発達しています。その中でも特に、日本の家には欠かせない収納のノウハウについてお話したいと思います。<br />
私たちの家には色々なものがありますが、その形や見た目に注意して見てみると、外に見えていると散らかっているように見えるものとそうでないものがあることに気づきます。<br />
服や本、CDやビデオテープなど枚数や個数が多いものは外に見えていると散らかった印象を与えるので、そのせいで部屋が狭く見えてしまいます。そこで、まずはこれら個数の多いものの収納を考えましょう。クローゼットに入りきらない服はハンガーを購入してそこにまとめます。そしてハンガーの上からカバーをかけると服が見えなくなるので、スッキリして見えます。せっかくハンガーにかけていても服が丸見えだとゴチャゴチャしているように見えるので、やはり隠したほうが良いと思います。これは他にも個数の多いものとしてご紹介した本やCDなども同様です。<br />
収納に使えるインテリア・グッズにはたくさん便利なものが売られていますが、その中でも欠かせないのが組み立て式ラックです。組み立て式ラックというとピンと来ないかも知れませんが、ホームセンターに行くと必ずポールと天板を自分で組み合わせて使う棚が売られているのを見たことがある方も多いと思います。このような組み立て式ラックは、自分で使いたいサイズのものを組み合わせることが出来るため、限られたスペースをムダにしないインテリア収納に大変有効です。既製品だとどうしても過不足が出てしまいますが、これだと必要な大きさ、必要な分だけを揃えて家具にすることが出来ます。しかも価格が意外に安く、金属で出来ていることから強度も充分で、大変お値打ちです。<br />
収納グッズは主にホームセンターに行くと色々なものを見ることが出来ますが、収納のプロと言われる人々が皆揃って利用しているのが100円ショップです。100円ショップなのでホームセンターにあるような大きな収納用品はありませんが、小物を整理するための便利な収納グッズはむしろ100円ショップのほうがバラエティに富んでいるそうです。</p>]]></description>
            <link>http://interior.itosui.com/2007/12/post-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インテリア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インテリア・雑貨</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 16:06:36 +0900</pubDate>
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            <title>ワンルームマンションのインテリア</title>
            <description><![CDATA[<p>最近では学生や若い人の一人暮らしをするための住宅事情がずいぶん良くなりました。かつて学生の一人暮らしと言えばナントカ荘という名前が付きそうな安いボロアパートが当たり前でしたが、今では一人暮らしと言えばワンルームマンション。このワンルームマンションで自分なりのインテリアを楽しむ人が増えています。<br />
一人暮らしとはその名の通り住人は自分しかいないわけですから、インテリアに何らかのテーマを簡単に持たせることが出来ます。何せインテリアの方針に反対する人はいないのですから。<br />
またワンルームマンションというのは四角形の空間に全てのものが揃っているので、何にも工夫をせずに住んでいるとまさにウサギ小屋に押し込められているような錯覚に陥ります。筆者もワンルームマンションで一人暮らしをした経験がありますが、一人だと家に居てもヒマですから、時間があれば外に出ていた記憶があります。もう少し部屋が楽しければ家に居たかも知れませんが。<br />
自分だけの居住空間を自分色に染めたいと考えるのは当たり前のことです。最近流行のアジア家具やアジア雑貨をうまく配置して、東南アジアのカフェのような雰囲気を作り出すのも良いでしょう。インテリアとは部屋の演出ですから、効果的な演出は住む人の気分を楽しくさせてくれます。<br />
ハワイが大好きな人が、自分の住むワンルームマンションの部屋をハワイ一色にしていたのを見たことがあります。壁にはハワイの写真やハワイのアーティストによる絵画などが飾られ、涼しげなハワイの小物がさらにハワイアン・テイストを演出します。まるでハワイ雑貨のお店かと思うような部屋でしたが、長く居ても決して嫌にならないセンスの良い部屋だったのを覚えています。中でも椰子の実から芽が出て小さな椰子の木になっている観葉植物が秀逸でした。<br />
この例の場合、その部屋を訪れた筆者は何も聞かなくても「この人はハワイが好きなんだな」ということが分かります。つまりインテリアが住む人の趣向を主張しているということです。これはワンルームマンションでインテリアを楽しんでいる好例だと思います。<br />
ワンルームマンションはスペースが狭いので、インテリアの方向性は、とかく収納の機能性や少しでも部屋を広くしようするものが多いのは事実です。そのためのインテリアグッズもたくさん良いものが売られています。このハワイの例はそういった方向性とは逆にある贅沢なインテリアだと思いますが、それもワンルーム・インテリアの楽しみのと言えるでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://interior.itosui.com/2007/11/post-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワンルームマンションのインテリア</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 16:05:28 +0900</pubDate>
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            <title>「インテリア」とは</title>
            <description><![CDATA[<p>インテリアとは内装のことです。建物の内部を装飾するという意味です。反対に建物の外観を装飾することはエクステリアと言います。エクステリアはそれほど一般的に知られている言葉ではありませんが、インテリアは非常に一般的です。インテリアを取り扱った雑誌はたくさん書店に並んでいますし、「インテリアの○○」という名前のお店はたくさんあります。それだけインテリアに対する関心が高いということですね。<br />
女性は特にインテリアに関心が高いと言われています。自然界でも動物のメスは巣を守る習性があるので、人間の場合も女性のほうが住んでいる家に対しての関心が高いというのは生物学的なお話です。インテリア関連の雑誌や本を見ても、明らかに女性をターゲットにしているようものが多く、インテリアは女性向けのマーケットと言って良いでしょう。<br />
インテリアというと大掛かりな部屋のリフォームのようなものを想像されるかも知れませんが、内装に何らかの工夫や自分なりの主張があればそれは立派なインテリアです。例えば、女性は家の模様替えが好きですよね。ちょっと時間があると気分転換のために模様替えをしてみたりするのは珍しいことではありません。家の中にあるものが特に増減しているわけではありませんが、配置を変えるだけでずいぶん気分は変わるものです。そういう意味ではお部屋の模様替えも立派なインテリアです。<br />
自宅の場合は毎日自分が目にする空間ですから、インテリアはとても重要です。雑然とした風景を毎日眺めていては殺伐とした気分になるものですが、太陽の光がさんさんと差し込む明るく片付いた部屋なら気分も爽快になります。このようにインテリアは人間の心理状態にも深く影響を及ぼします。単に居住空間があればそれで良い、というものではないことが分かります。<br />
インテリアの方向性としては見た目が美しいことも当然大切です。毎日目にする風景は汚いよりキレイなほうがいいに決まっています。ですが見た目ばかりにこだわっていて機能性を損ねてしまうと生活するのに不便です。美しさや機能性が両立されてこそ初めて優れたインテリアと言うことが出来ます。<br />
またインテリアはファッションと同じで、自分を主張するツールでもあります。自分なりに主張したテーマがあるのなら、それをインテリアで表現すると自分にとって家がとても快適な空間になります。毎日の生活に追われるよりは、毎日の生活を楽しみたいものです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インテリア</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 15:45:51 +0900</pubDate>
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